気持ちのいい緑が心と体をウキウキとさせてくれる季節。いよいよ今年も新茶がお目見えする時期になりました。お茶のしにせ・大佐和でもとっておきの新茶の販売に向けて予約の受付を開始。今回は同店にその味の魅力などを店長・高浜恵子さんに伺ってきました。

通りに面した立ち寄りやすい同店。「気軽に来てくださるなじみのお客さまが多いですね。味を試していただいたり、ほっと一息休んでいただきたくて、よくみなさんにお茶を入れてお出しするんですよ。」と店長の高浜さん(写真)。「お茶の良さを伝えていくのが私たちの役目ですね。浦和らしい、温かい接客で、安心してお買い物していただくのが大切だと思っているんです。」と笑顔で話します。

同店のお茶は甘みの出る“深むし製法”が特徴。深むしのおいしさを活かし、何煎も変わらない味を楽しむために、入れ方などのアドバイスもしているそう。「浦和の土地柄でしょうか…いいものが売れますね。そして、おいしいと言われるのがやはりうれしいですよね。」と高浜さん。




4月末から販売の「濃新茶」はカゴ入りと缶入り。好きな組み合わせで贈り物にもお勧めです。カゴ入り「恵」は90gで2,100円。お茶の花をあしらったかわいいパッケージ!
缶入りはピンク缶の初摘み新茶「大老・竹」が100gで1,785円。他に、「技(わざ)」170g3,465円、「匠(たくみ)」170g5,565円、「平角(へいかく)」50g1,050円などもあります。

八十八夜摘みの新茶はゴールデンウイーク明けぐらいからの販売。「お茶の中でも一番おいしいと言われるものがこの八十八夜摘み。甘みがあって、春の香りいっぱいです」と高浜さん。おうちでの楽しいひとときに、また大切な方への贈り物に、選りすぐりの味をぜひお試しください。全国発送や、予約も受付中です。

お問い合せ・電話 048-824-5338

店長・高浜さんの趣味は?
「話題の本は欠かさず読みますね。」という高浜さん。歴史物から推理小説、現代小説まで、幅広い読書の趣味をお持ちだそう。「あとは写真が好きなんですよ。カメラを持って、風景や花を撮りによく出かけますね。仕事が忙しくてなかなか旅行できないのが残念なんですけどね。でも近くの公園でも楽しめるんですよ!」



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